ハチ駆除


【ハチの駆除】

アシナガバチなどハチ類の駆除

アシナガバチ、ミツバチなどのハチ類の駆除が可能です。10メートルを超える高所でもOK。

※別途髙所作業車費用が発生します。点検口作成OK!侵入経路封鎖作業OK!即日対応可能です!(作業が込み合っている場合や別途資材が必要な場合は後日になります)


【料金の目安】アシナガバチ:6,480円(税込)


 ハチの種類 金額 備考

アシナガバチ

6,480円~
ミツバチ 10,800円~
高所作業車 15,000円~

撤去後の処理について

矢切り部分に取り付けた通気口の隙間から侵入を許し、天井裏に営巣されるケースを毎年多数見かけます。

 

せっかく巣を駆除したのに隙間をそのままにしておいては、再度営巣される可能性を残したままです。

右の画像のようにステンレス製の網を下に入れることで再侵入を防止できます。

 

網の上から整流板を戻せば外観はほぼ変わりません。

 

この対策をすることで、コウモリの侵入なども防止することが可能になります。


天井裏に営巣したミツバチ

人間への被害は少ないミツバチですが、天井裏に営巣されてしまいますと、夏場の高温によりハチミツが垂れてきたり、物すごい数のミツバチが発する羽音や色々な部屋に出没するなど生活に支障が出て来ます。

 



オオスズメバチ

昆虫類最強種といわれるオオスズメバチ。

滅多に見られるのもではありませんが、森林からの出入りが激しい場合などは要注意です。

ほとんどの場合、巣は目視できる場所にはありません。

それは、多くが地中や大木の割れ目などに営巣しているからです。

 

右の画像の赤い〇で囲んだ中央に巣の出入口があります。

ここをショベルで掘りながら巣を探し出すのですが、掘り出し作業中は防護服は着用していても無防備な状態なため非常に危険な作業になります。



ハチの巣は早期発見が大切

5月になると越冬した女王バチが巣作りを始める「スズメバチ」。

8月~10月にはサッカーボールほどの大きさになってしまい個人で駆除するには危険が大き過ぎます。

しかし、巣作りを始めたばかりの頃は女王バチ1匹で巣作りを行っているので「敵は女王バチ1匹のみ」ということになります。

1匹であれば市販のハチ用殺虫剤でも十分役に立ちます。(幸いなことにこの時期は攻撃性も低いです。しかし、絶対安全ではありませんので、心配な方はどんなに小さくても業者による駆除をオススメします)

あくまで目安ですが、左側にある画像の巣の大きさ(10㎝~12㎝程度まで)が女王バチ1匹で巣作りしている状態です。

働きバチが発生している場合は危険ですから駆除業者へ相談されることをオススメします。

5月になってちょっと大きめのハチを見かけた際には、家回りや庭木を注意深く見てみると早期発見に繋がる場合がありますよ。もしかすると近隣での巣作りを発見するかも知れませんね。

 


ハチ駆除の事例紹介

ひたちなか市にてスズメバチ駆除を実施しました

本日は、ひたちなか市にてスズメバチ駆除を実施しました。

 

軒の化粧パネルの隙間からハチの出入を確認。

 

おそらく化粧パネルの裏側に営巣されていると思われます。

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ひたちなか市にてスズメバチ駆除を実施しました

本日は、ひたちなか市にてスズメバチ駆除を実施しました。

 

戸袋の中に営巣されておりました!

 

さすがに手が届きませんので、棒状のものでひたすら掻き出します。

(簡単に戸袋が脱着できれば良いのですが、そうは上手くいかないもですからね。)

 

 

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ひたちなか市にてスズメバチ駆除を実施しました

本日は、ひたちなか市にてスズメバチ駆除を実施しました。

 

生垣の中に営巣されておりました。

 

生垣の中はなかなか発見されない場合が多いです。

 

もし、ご自宅で生垣にハチが多く飛んでいるように感じた場合は、ある特定の場所から飛び立ったり、逆に戻ってきたりする場合は巣がある可能性大なのでご注意ください。

ひたちなか市にてアシナガバチ駆除を実施しました

本日は、ひたちなか市にてアシナガバチ駆除を実施しました。

 

世間の評価は強くて怖いスズメバチに対して、アシナガバチはちょっと弱いイメージといったところでしょうか?

しかし、刺されるとそれなりに痛く、刺された箇所は腫れあがるので、決して軽視してはいけませんね。

 

ハチはどの種類も危ないという認識が必要ですね!

水戸市にてスズメバチ駆除を実施しました

本日は、水戸市にてスズメバチ駆除を実施しました。

 

駆除にお伺いするたびに出会う巣が大きくなってきたように感じますね。

 

ちなみにこの写真の巣は、玄関を出て正面にある立木に営巣されたものです。

 

ズームされた写真では気づきますが、ズームされてない状態ではなかなか気がつかないものです。